ハイリスク薬対応マニュアル・チェックリスト 資料

ハイリスク薬[対応マニュアルチェックリスト]について

 平成22年度薬剤関連の診療報酬改定により、特に安全管理が必要な医薬品(ハイリスク薬)が処方された患者に対して、調剤時に関連副作用の有無等を確認するとともに、服用に際しての注意事項等の評価が下記のとおり新設されました。
 長野市薬剤師会では「ハイリスク薬対応検討委員会」において「対応マニュアル」と「参考チェックシート」を作成しましたので、指導の参考としてご活用ください。
 

薬剤管理指導料
(処方せんの受付一回につき) 30点
特に安全管理が必要な次の医薬品(ハイリスク薬)について指導を行なった場合4点加算
<特に安全管理が必要な医薬品(ハイリスク薬)>
抗悪性腫瘍剤、免疫抑制剤、不整脈用剤、抗てんかん剤、血液凝固剤阻止剤、ジキタリス製剤、テオフィリン製剤、カリウム製剤(注射薬に限る)、精神神経用剤、糖尿病用剤、膵臓ホルモン剤及び抗HIV薬
 
※参考チェックシートは(A)・(B)の2種類あります。
 
●ハイリスク対応マニュアル ダウンロード【Word】
●チェックリスト(A)ダウンロード【PDF】
●チェックリスト(B)ダウンロード【PDF】